豪邸でしか殺人は起こりにくい

ミステリ小説などでときどき、本の巻頭に邸宅の見取り図のようなものが載っているものがあります。

殺人事件を取り扱ったものはほとんどの場合、載っていますね。

それらを読んでいて思うのですが、どれもこれも豪邸と呼ばれるような家が出てくることがとても多いです。


現在、3LDKのマンションに住んでいる自分としては、豪邸というよりもむしろ大豪邸といった感じです。

いくつもの部屋があって、暖炉や客間があります。
お風呂や洗面所、トイレに至っては、二つ三つあるのが当然といった佇まいになっています。

さすがにワンルームでは話にならないよなあ、という気がしますもんね。

地下室を持つ家が出てくることが多いのも、ミステリの基本かもしれません。



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